NHK1.5chの動画の撮影(仕事編)

2019年9月15日@すーふ。

撮影は3時間強に及びました。
1人1台の特殊マイクが、机に上に置かれました。

電車」「教室」「友だち」「仕事
4つのテーマについて、
4人がそれぞれの経験、思いを語ってくれました。

 

 

 

・2020年3月8日に「教室編

・2020年3月30日に「仕事編」が配信されました。

・仕事編

1.5chのサイトはこちらから

アツム「私たちにとって自分の特徴を知って仕事に就くのはとても大切です。
伝えても『普通』に見えてしまうので、特徴関係なしに仕事が来ることがあります。

期待に応えようとしたり、集中しすぎたりすると、自分でも知らない間に100%の力を出し続けてしまいます。
初めは出来てしまいますが、極度の疲労を伴い、続ければボロボロになります。

自分の特徴の理解と対策、それを伝え続ける力が私たちには必要で、またそれを受け止めてくれる会社が増えればと思います。」
ミキヤくんをよく知るK先生からのメッセージ「頼もしい若者たちだね。ミキヤくんが落ち着いて自信をもって話しているのが嬉しかったです。」
フミヤ「就職は、様々な苦手がある私には、それはとてもとても高い壁です。

得意な事があっても、様々な苦手なことが周囲にあり、その環境で働くと考えるだけで倒れてしまいます。
様々な性格の人が過ごす社会で、こどもたちのためにも、お互いを認め合う社会に、この動画が配信されたことで一歩でも進んでくれるといいですね。」
沖村先生

「学校」を卒業した後、社会でどう生きていくのか、それは、誰にとっても、大きなテーマです。

誰もが壁にぶつかりながら、模索していきます。 この若者たちの年齢よりも長い間この仕事をしている私も、ずっと、壁にぶつかったり、穴に落ちたりして、悩んだり迷ったりしています。
この「仕事編」を見て、社会で生きる全ての人が「多様な働き方」の必要性について、考えて下さるといいなと思います。
それぞれの「違い」を認め、苦手なことを克服しようと頑張るのではなく、得意なこと、苦ではないことで活躍でき、苦手なことは助けてもらえるそんな社会が実現しますように・・・ バオバブでは、私の苦手な掃除とお金の計算は、得意なママスタッフさんが私のダメさを責めることなく、さっと助けて下さいます。
本当に幸せです。

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