4Hearts/バオバブの樹 体験会

ボランティア塾でご一緒した、4Heartsさんから「何か一緒にできないか」とお声かけ頂き、茅ヶ崎サポセンでお会いしたのは、2023年の2月20日でした。代表の那須さん、手話通訳士の津金さんとお会いし、4Heartsさんの活動についてうかがい、短期間で、たくさんの成果をあげておられる行動力に圧倒されました!4Heartsさんの思いは、私たちバオバブの樹が、ずっと取り組んできたことと重なりますし、ブランズウィック・グループさんとの交流会が、3月29日に決まっていましたので、その日に、4Heartsさんとのイベントを企画すれば、4Heartsさんの思いも、ブランズウィックさんに伝えることができる、それは、ブランズウィックさんが取り組むオフィス作りに役立つはずだと考えました。3月29日の午後、茅ヶ崎市立図書館で、4Heartsさんの「闇の魔王をはらう本探し」と「闇の魔王をはらうアイテム作り」というワークショップに、バオバブのASD.ADHD.SLD当事者13人、その兄弟、ブランズウィックの坂さんが、参加しました。
「聞こえない人」「見えない人」「話せない人」3人1組で行うワークショップで、私たちにとって、たくさんの気づきがありました。また、ASD.ADHD.SLD当事者だからこその感想がたくさん聞かれ、それは、4Heartsさんのワークショップを更に良いものにする助けにもなるでしょう。ブランズウィック・グループの坂さんも、このワークショップをオフィスで行えないか、考えたいと言っていました。良かった!色んな人の温かい思いのエネルギーが繋がった、良い1日でした。